2012.08.07 sat~masiccacu ‘beat’ night~Marihiko Hara FAUNA release tour Hamamatsu meets night cruising ( from:Kyoto)

Marihiko Hara
polarM
asana
oscilloscottie
DJ / Tatsuya Shimada
DJ / yokohosoya

今、最も活躍が期待される若手電子音楽家の一人、原 摩利彦氏によるリリースツアーin 浜松。
これまで<静寂の中の強さ>をテーマに国内外で様々な作品を発表。伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚』のサントラや、dumb type高谷史郎新作『CHROMA』等に参加するなど、京都を中心に幅広いフィールドで活躍している。ソロとしては初の浜松公演。シーンに新たな可能性を感じさせるカラフルでPOPな「動物的」新作、『FAUNA』をフューチャーしたビートセットは絶対に見逃せない。

共演には、同じく京都から、優しくも強く儚いサウンドスケープが聴く者の心を捉える、polarM。名古屋の音楽シーンを牽引、民族楽器等様々な楽器と、VJとのコラボで叙情的映画のような世界を作り出す、asana(solo set)。浜松からは、自作の電子楽器を用い唯一無二のPOPノイズビートを奏でる、オシロスコッティが参加。

また、京都を中心に国内外のアーティストのTOURサポートや、数々の音楽イベントを主催するnight cruisingの協力がこの豪華な夜に更なる彩りを添える。4組のアーティストが奏でるそれぞれのビート。真夏の夜に浮かび上がる、真四角なファンタジー。

日時 2012年8月4日(土)open 17:30 / start 18:30 –

場所 JAZZ BAR HERMIT DOLPHIN
〒430-0944 静岡県浜松市中区田町326-25 [ → google map ]
053-451-1807
チケット adv. 2,300円 / door. 2,800円 [ 1drink oder ]

前売りチケットはメール予約となります。
下記アドレスに、公演日/名前/人数/連絡先を明記の上、送信して下さい。
※予約は定員となり次第、締め切らせていただきます。お早めにどうぞ。

masiccacu@gmail.com

出演 LIVE / 原 摩利彦 , polarM , asana , オシロスコッティ
DJ / Tatsuya Shimada , yokohosoya

<アーティスト情報>

marihiko hara

原 摩利彦 / Marihiko Hara

静寂の中の強さをテーマに音作品に取りかかる。アルバム『Credo』をレーベルHome Normalからリリース。 新作『FAUNA』は、糸魚健一 (PsysEx)主宰レーベル「shrine.jp」から7月にリリース予定。伊勢谷友介監督作品『セイジ -陸の魚-』(音楽監督:渋谷慶一郎)のサウンドトラックに参加。『haco. no.30 Spring 2012 Movie』(監督/撮影 新津保建秀)の音楽を担当する。

5月には山口情報芸術センター(YCAM)にて行われた「sound tectonics #11」に鈴木昭男氏、evala氏とともに出演。高谷史郎新作『CHROMA』(音楽:サイモン・フィッシャー・ターナー、9月世界初演)にクリエーションメンバーとして参加している。またボーカルの柳本奈都子とユニット「rimacona」を組み、2011年秋にはフランス、ナントの総合文化施設Le Lieu Uniqueに招待される。

www.marihikohara.com

polarM

polar M

ギターサウンドを中心に展開されるサウンドスケープ。繊細ながらも強い情感を持って鳴らされるそのサウンドは、深く静かに、時に反復し、時にいびつにその形を変えていく。ソロやユニットでのライブの他、ダンスとの共演、ショートムービーや映像作品への楽曲提供等々、その活動は多岐に渡る。2010年、rimacona初のオリジナルフルアルバム「黄昏とピアノ」にギターで参加。2011年にはファーストアルバム「Northern Birds」をNKR(Nomadic Kids Republic)より、またセカンドアルバム「The Night Comes Down」をshrine.jpよりリリース。

http://www.muranakamasumi.com/

asana

asana(solo set)

浅野裕介を中心とした音楽プロジェクトユニット。浅野はバリ島滞在時、虫の音、蛙の声などからインスピレーションを受けて曲作りを始めた。そのエピソードが物語るように、ガムラン、カリンバ、ウクレレ、シタール、トランペット、アナログシンセなど、さまざまな楽器によって紡ぎだされるエキゾチックな雰囲気は聴き手の心の琴線に触れる。

2002年の1stアルバム『kupu kupu』以降、精力的にアルバムを発表。活動形態、ジャンルも今尚、進化し続けている。2010年からラテン、アフロビートと下敷きにした総勢10名の大所帯バンド”BEMBE”を始動。同時に自主企画イベント”AFRONOVA!”を定期的に開催。今回はループサンプラーを駆使したソロセットに映像を加えた編成でライブ予定。

http://www.thanksgiving-net.com/asana/
http://asana.bandcamp.com/album/kupu-kupu

oscilloscottie

オシロスコッティ

浜松が誇るPOPノイズマエストロ。自作の真空管アンプやスピーカーを用い、唯一無二の世界を作り出す。2000年頃より自作電子楽器を使った演奏活動を開始。ぬいぐるみや空き缶等に回路を無理やり押し込んだ強引さが最大の特徴。電子工作だけに飽き足らず、フォーミュラカー製作にも携わりレースに参加。最近では、蕎麦屋での出張BGMなど興味深い活動も。鈍行列車好き。ケチャップ好き。

http://www.myspace.com/oscilloscottie

DJ Tatsuya Shimada ( night cruising )
http://www.nightcruising.jp/

shimada
night cruising(ナイトクルージング)は、2006年から京都を中心に様々な会場で不定期に開催されているエレクトロニカを中心とした アドヴァンスド・ミュージックを紹介するイベント。開催場所はコンセプト/出演アーティストによって意図的に変動させている。 イベントによる日本のエレクトロニカシーンにおける筆頭アーティスト・レーベルとの交流に加え、 海外アーティストのJAPAN TOUR京都公演の主催やサポート、 また地元京都を中心に活動しているアーティストのサポートなど、 新たな発信/コラボレーションをこれまでのイベントにおいて実現させている。